復活
こちらのブログは1年以上ほったらかしでしたが、
1.アフェリエイトに興味出てきたので小遣い稼ぎできるかも?
2.いろいろ勉強したことや読んだ本の内容を記録しておく場所ほしい!
3.文章力の向上にも役立つハズ!
と思い、ここを使うことにしました。
記念すべき第1回目は、無線通信の規格として、最近注目されているらしい、ZigBee について簡単にまとめます。
参考にしたのは、Interface 2009年11月号です。
●基本仕様
日本で現在認可されている周波数帯は2.4GHz帯だけ。最大伝送速度は250kbpsとあまり高くない。通信距離はZigBeeでは最大約90mとなっているが、ZigBee PROに対応したモジュールXBee-PROでは屋外で約750m~1.0km程度。
●特徴
・スリープモードからの復帰時間が短い(数十ms程度)で、テレビのリモコンにも使用されてるらしい。
・単3電池2本で2年間動作する程の超低消費電力(スリープモード運用時)。
・最大65536台の同時接続が可能!
●論理デバイスタイプは下記3種類
・コーディネータ
PAN内に一つだけ。すべてのルータやエンド・デバイスを管理する。
・ルータ
自分の配下にあるデバイスからのデータも転送する。
・エンド・デバイス
自分のデータを親デバイスに送るだけ。唯一スリープモードを使用できるデバイス。
●ネットワーク・トポロジは下記3種類
・スター型
・メッシュ型
・ツリー型

●通信手順
1) コーディネータがネットワークを開始
2)コーディネータの電波が届く場所にあるルータ、エンド・デバイスがネットワークに参加
3)2のルータからの電波が届く範囲にある、別のルータ、エンドデバイスがネットワークに参加
今日は、細かい通信手順まで書きません。
第1回目終了。ZigBeeに興味ある人ならこれぐらいはすぐに調べられるよね。っていうレベルのことしかかけなかった。あと、正確に書こうとすると、もう一回調べたりして、時間がかかるなー。あと、図を描くのも時間かかった。スピードアップ必要です...。

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